HTML

<strong> <em> <mark> 強調

詳細を開く 詳細を閉じる
インライン要素 <strong> 重要 太字
<em> アクセント 斜字体
<mark> 一時的な強調 ハイライト

重要 : <strong>

<strong>要素は、

  • 文中で重要な部分を示すために使われます。
  • 一般的な強調に使われます。
  • 多くのブラウザでは太字で表示されます。
  • インライン要素です。

別ウィンドウで表示

<p>
	aaa <strong>bbb</strong> ccc
</p>

アクセント : <em>

<em>要素は、

  • 文中のアクセントを示します。話す場合に、強く発言する部分を示します。
  • 文の取り方によって、意味が変わる場合に使います。下の「明日、東京に行きます。」の例では、
    • (例1)「明日」が強調されています。出発は明後日じゃなくて明日だよ、という意味が込められています。「いつ行くの?」という質問に対しての答えです。
    • (例2)「東京」が強調されています。目的地は大阪じゃなくて東京だよ、という意味が込められています。「どこに行くの?」という質問に対しての答えです。
  • 多くのブラウザでは斜字体で表示されます。
  • インライン要素です。

別ウィンドウで表示

<p>
	例1 : <em>明日</em>、東京に行きます。
</p>

<p>
	例2 : 明日、<em>東京</em>に行きます。
</p>

一時的な強調 : <mark>

<mark>要素は、

  • 文中で一時的に強調する場合に使われます。
    • 文中で一般的に重要である部分は、<mark>ではなく <strong>を使います。
    • <mark>は、その文章中で常に重要ではないが、 現在、ユーザが注目している部分(関心のある部分)を強調します。
    • たとえば、検索結果画面で「検索された文字列だけ」を強調させる場合などに使います。
    • よって、一般的にHTML言語内で静的に付与されるものではなく、(JavaScriptやサーバ側プログラムによって)動的に付与するものです。
  • 多くのブラウザではハイライトで表示されます。
  • インライン要素です。

別ウィンドウで表示

<p>
	aaa <mark>bbb</mark> ccc
</p>
詳細を開く 詳細を閉じる
詳細を開く詳細を閉じるページの先頭へ